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眼瞼下垂 完全ガイドへようこそ
眼瞼はまぶたのことを指します。
眼瞼下垂とは上まぶたが下に垂れ下がり、開きにくくなる病気のことです。
この病気は先天的なことが原因で起こるものと、加齢によって起こる老人性のもの、病気やコンタクトレンズなどが原因で起こる後天性のものがあります。
近年では長時間のパソコンの使用やメイク、アトピー性皮膚炎などが原因の後天性眼瞼下垂が増えていると言われています。
眼瞼は大変皮膚が薄い部分で、血管も集中している部位です。
外部からの影響や病気などの影響を受けやすく、腫れやすいのです。
眼瞼下垂になると、まぶたが垂れ下がるので視野が狭くなります。
視野が狭くなると、無理にものを見ようとするので、眼精疲労や肩こり、頭痛など引き起こす原因にもなるのです。
また、外的な影響ではなく、体の内部からの影響、なんらかの病気が原因で引き起こされている場合もあります。
瞼が垂れ下がっている状態になったら、必ず眼科で診察を受けるようにしましょう。
瞼や眼の周りがぴくぴくと動くことはよくあるかもしれませんが、通常はすぎに治まります。
しかしなかなか治まらない場合は治療が必要になる場合があります。
治療は難しくなく、1~2ヵ月で治ることがほとんどです。